○自然素材へのこだわり
エルパは、奥三河鳳来町の「三河杉」、
日本三大人口美林で知られる「天竜杉」を使った、

「その土地で育った木で作る家」を提案しています。

○「その土地で育った木で作る家」

エルパは、エルパのビジネスオブジェクティブスであるE(Earth) L(Love) P(Peace) A(Associate) に基づき、地元木材を使うことを強く推進しています。 お客さま・関連の業者さま・自治体・地球全体に、エルパは今後も貢献していきます。

地域の自然を守る 近くの山の木で家を作ることで、森が活性化し、遠州・三河の環境を守ることになります。(森林が生き生きとするので、その地域の自然が保全されます)
風土・気候にあった材木を使う その土地で生まれ育った木は、その土地の風土・気候でもっとも木の良さを発揮します。(例えば、乾燥地帯で育った木は、乾燥と湿潤を繰り返す土地で使うと、気候の変化についていけず、ひび割れを起こし易いことが知られています)
同じ土地で育った木の生命の息吹・息づかいを感じる 無垢の木材は、切り倒された後も生きています。人は、生まれたときから同じ環境で育ってきた樹木に囲まれると、安らぎを与える脳波が自然と出て、精神的にも肉体的にも非常に安らぐことが知られています。それが建材となって、また一緒に生活する。だから、同じ土地で育った木材で作った家が、最も安らぐのです。
循環型社会への貢献 三大素材(木材・金属・プラスチック)のうち、循環型材料である木材を積極的に使うことで、循環型社会へ貢献します。
地場産業の振興 地元の木材を積極的に使うことで、地元の林業者・製材業者・建築業者が潤い、地域が活性化します。
フィトンチッド
(森林の香り)
木は周りを殺菌します。森林浴で人が気持ち良いのは、木は放つ有効成分の他に、木の殺菌作用により森林の中に菌が少ないから、という理由があるのです。
木の温かみと柔らかさ 木は、無機材に較べて、有機物の温かみや柔らかさを感じることができます。木の木目は視覚を通じて温かみを与えることが京都大学の研究によって定量化されています。また、木は、鉄やプラスチックに較べると柔らかいので、座っても柔らかさを感じるのです。

○静岡県の特産材「天竜杉・檜」

紹介

天竜の林は、日本三大人工美林のひとつ。良質の杉、檜が産出されます。殆どが人工林ですが、太古からの檜林は、天竜川水系の恵まれた土壌のもと、長い時間をかけて育ってきた林です。


特徴と用途

国産針葉樹の中でも、一流の最優良材である。
(杉) 美しい木目、光沢、特有の芳香、心地よい肌触り。特に心材の耐久性が抜群に高い。
(桧) 耐水性・耐久性・加工性に優れ、木理は通直で緻密。狂いが少なく、建材向けの樹木です。



○愛知県の特産材「三河杉」

紹介

鳳来町は豊かな水源に恵まれ、昔から良質の杉が生産されてきました。
かつて、日光東照宮の造営と江戸城の修復に、鳳来寺山中の杉が用材として選ばれたことで広く知られています。良材の形質を完全に備えた親木(精鋭樹)から挿し木するため、それぞれの木は、質をそのまま受け継いでいます。


特徴と用途

辺材は白色。
心材は淡紅色〜暗赤褐色で木理が通直。
芯材は非常に耐水性・耐久性が高い。
材質が軟らかく加工性が良いことで知られています。

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