−会社概要−


・会社名

株式会社エルパ (ELPA)

・代表者

木所 壮太

・所在地

浜松店:浜松市海老塚2-4-17
豊橋店:豊橋市東松山町36

・受付、及び営業時間

受付: 0120-049-868
FAX:053-413-6834(24時間)
E-メール:elpa@049868.com

・事業内容

住環境サポート業務
生活環境サポート業務
ビジネス環境サポート業務
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○阪神・淡路大震災のときに、以下の事が建物の耐震性に重大な影響を与えることが分かりました。

柱のホゾ抜け
基礎の強度不足
壁のバランスが悪い


1.柱の足元が引き抜ける《柱のホゾ抜け》
二階建てが平屋に!!

皆さん3枚の写真を見て思い出してみてください。阪神・淡路大震災では二階建ての家屋が一階を押し潰して平屋になってしまった家屋が数多く見られました。その原因の一つに、柱のホゾ抜けがあります。
 現在では平成12年6月に建築基準法の改正で「木造の継ぎ手及び仕口の構造方法」について具体的に定められました。

柱の足元が抜ける原理

下図のように、筋交いの入っている強い壁ほど柱の引き抜けは強くなります。阪神・淡路大震災の実大の家を利用した再現実験では、最大約4トンの柱の引き抜け力が確認されました。
筋交いの入っていない壁
筋交いの入っている壁

2.基礎の強度不足

写真をご覧下さい。鉄筋が入っていない布基礎が割れています。
基礎に被害を受けた建物では鉄筋が入っていないものがほとんどでした。鉄筋の入っていないところから基礎が破壊し、上部構造を支えられず建物が傾いてしまったという被害も目立ちました。

 

布基礎が不連続の場合の被害 (基礎にひび割れがある)

断面が小さくなる部分に力が集中し、無筋の基礎などは変形に耐えられずに破壊される。
基礎は必ず連結していなければならない。

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