−会社概要−


・会社名

株式会社エルパ (ELPA)

・代表者

木所 壮太

・所在地

浜松店:浜松市海老塚2-4-17
豊橋店:豊橋市東松山町36

・受付、及び営業時間

受付: 0120-049-868
FAX:053-413-6834(24時間)
E-メール:elpa@049868.com

・事業内容

住環境サポート業務
生活環境サポート業務
ビジネス環境サポート業務
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○なぜ地震が起きるのか

 地球の表面は、10数枚のプレートと呼ばれる硬い鉄板によってジグソーパズルのように敷き詰められています。ほ とんどが変形しないで、それぞれの方向にマントルの動きにより(熱による対流が原因)、年間数センチメートル〜10数センチメートルの速度で水平に移動し ながらぶつかり合ったり、潜り込んだり、すれ違ったりしています。
日本列島に関係するプレートは太平洋、フィリピン海、ユーラシア、北アメリカの4枚あり、太平洋プレートはほぼ西向きに、フィリピン海プレートは北北西の向きに日本列島に向かっています。そして、それぞれ日本列島の下に潜り込んでいます。
多くの巨大地震は、このプレートが潜り込む境界で起きています。
このため、これを「プレート境界型地震」といい、またプレートが潜り込む境界は海溝となっているので「海溝型地震」とも呼ばれています。
予想される東海地震は、駿河湾内の駿河トラフで起きるプレート境界型地震です。


○プレート境界型地震が発生する仕組み

1.海底を作っているフィリピン海プレートが、年間数cmの割合でユーラシアプレートの方へ移動し、その下へ潜り込む。
2.ユーラシアプレートの先端部が引きずり込まれ、ひずみが蓄積する。
3.ひずみがその限界に達したとき、ユーラシア大陸が跳ね上がり地震が発生する。その際、津波も発生する。

○東海地震とは?

東海地震とは、1976年(昭和51年)8月、東京大学理学部石橋先生(当時)が、静岡県を中心とした倒壊地域でいつ地震が起こっても不思議ではないと発言した「東海地震説」によるものです。

○地震活動の空白域とは・・・

さて、なぜ東海地震が想定されたのでしょうか?
日本列島の太平洋岸では、プレートの沈み込みによる地震がかなり正確な周期で繰り返し起こっています。フィリピン海プレートが沈み込む地域では、100〜150年の周期で、しかもほぼ同じ場所で、ほぼ同じ規模の地震が繰り返し起こっています。
1854年の安政東海地震の後、東海地方より西側では1944年(昭和19年)の東南海地震や1946年(昭和21年)の南海地震が発生し、地震のエネルギーは放出し終わっていると考えられています。
しかし、駿河湾から御前崎沖では、1854年の安政東海地震以来大きな地震がなく、地震のエネルギーが残っており、地震活動の空白域と呼ばれ、近い将来巨大地震の発生が予想されています。

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